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本物のM男による谷崎潤一郎の痴人の愛に対する感想 飲尿問題も [読み物・コラム]


すごい。これほど男性のマゾを文学的に表現した作品は、他にないだろう。こうして作品を読んでみると文学という高尚なものとマゾヒストはよく似合う。ナオミとの生活が、まるで自分の体験かのように感じられる。そして、それを感じて興奮することがマゾなのだ。この作品を読んだ後、作者にも興味を持って少し調べたが、谷崎潤一郎が『実際に女の奴隷になるのでなく、そう見えるのを喜ぶのである。』ということを書いているらしい。それは非常に的を得ている。その主観のずれ、今で言うバーチャルリアリティのようなものがマゾヒストにはある。この作品では、さまざまなMプレイが描かれている。特に足フェチの表現はすばらしい。私と同じような指と指の股に対する愛情まで描かれている。これは本物といわざるをえない。少なくとも作者と私は、同じマゾ的な感覚を持ち、その感覚は、この作品が文学作品として高く評価されることによって、広く共有されることを知った。内容については、あまり詳しく書かない。ネットにもあまたの感想文や批評文がでている。何より、実際に作品を読んでもらうのが一番良いと思う。青空文庫とそれに対応したリーダーを使えば、無料でスマホで読める。良い時代だ。これだけの長さでマゾの世界を表現した谷崎潤一郎の力に感服する。最後にひとつだけ気になった点を。ネットを調べていると痴人の愛には飲尿が描かれているとある。私自身が、この作品を読むきっかけでもあったのだが、実際は描かれていない。描かれたがカットされたという経緯があったのかもしれないが、少なくとも青空文庫で読んだ限りでは飲尿の表現はなかった。カットされたという経緯もネットで調べた限りではなかったので、きっと都市伝説のようなものだろう。実際、そんなシーンがあってもおかしくない作品である。また、谷崎潤一郎の短編作品「少年」には、最後にurineを飲ませるという表現が出てくる。urineとは尿のことである。こちらは10代の子供たちの話でロリもふんだんに入ったシチュエーション的には面白いが、表現はさすがに「痴人の愛」にはかなわない。それにしても谷崎潤一郎がマゾだったことは間違いないと思う。それを文学作品として表現しきったのはうらやましい。実際、谷崎潤一郎は、どこまでのプレイをしていたのか気になった。今のようにM風俗などない時代だろうが、どうやってプレイしていたのだろうか。やはり超一流の作家だから、そのような世界観を持った女性ファンも集まってきたのだろうか。当時の作家の生活を想像したり資料を集めたりするのは楽しいが、谷崎潤一郎は、私の中で私生活が一番期になる作家となった。


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濱口優と南明奈夫婦が『よゐこの無人島0円生活』で結婚式 [読み物・コラム]


濱口さんって何であんなにモテるんですかねぇ。優しさですかね。うらやましいです。

紅白を見ようかと思っていたけど、こっちでも良いかも


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【 #自撮り #女子】#ミニスカ #デニム #足 #脚 #太もも #ふくらはぎ #足フェチ #脚フェチ [自撮り]


◆今回、お願いした内容


可能でしたらデニムのミニスカと胸元があいた服でお願いします。

なければ、何でもかまいません。

少し離れたところから、体全体を撮影して下さい。

もし全身鏡とかが使えたら、それをお願いしたいです。




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2018年12月26日のつぶやき 2018/12/27 [読み物・コラム]


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